セーブのやり方

ドラクエ 3 のセーブの仕方

ドラクエ 3 では基本的にお城の王様(女王様)に話しかけることでセーブできます。
しかし、王の間は遠いことが多く、セーブのたびに出向くのは非常に面倒です。

そこで、オススメのセーブ場所はアリアハンのルイーダの店です。
アリアハンのルイーダの店で 受付横にいるシスターでもセーブすることができます。
ここでセーブする際は、次のレベルに必要な経験値のお知らせが省略されるのも地味に嬉しいところです。
アリアハンの実家では無料で泊まれる事も活用すると、アリアハンの入口付近の一角が冒険の拠点となるでしょう。
(ただし実家での宿泊はバラモス撃破まで)

もう一つのオススメセーブ場所はダーマ神殿です。
ダーマ神殿の入り口の扉横にいる大臣風の男に話しかけてセーブできます。
ここはルーラ着地点から最短の移動でセーブできるため、効率を重視する場合に大変便利なセーブ場所となります。

中断の書

スマホ版、PS4 版、Switch 版では 中断の書 でいつでもどこでもセーブできます。
コマンドの 「さくせん」→(一番下の)「ちゅうだんのしょ」 でこの機能が使えます。

スマホ版では特に でかけ先などでプレイを中断しなければならない場面は多いと思いますので、その際に大活躍する機能です。
また、勇者がルーラを覚えるまでの間、アリアハンに手軽には戻りにくい時期がありますので、この「ちゅうだんのしょ」の機能で乗り切ると良いでしょう。

オートセーブ

スマホ版、PS4 版、Switch 版では オートセーブが機能しています。
エリア移動の際に自動で「オートセーブの書」と言えるような専用の領域にセーブされています。
突発的なアプリ落ちや、前項の「中断の書」すらも使えない状態で ゲームを止めたとしても、オートセーブが動いている範囲では安心です。

しかし、別の冒険の書を進めるとオートセーブが上書きされますし、そもそもどこでどんな状態でセーブされているのかが目に見えないので、安定的ではありません。
オートセーブはあくまで保険だと考えて、できる限り王様(ルイーダのシスター)でのセーブをこまめに行うと良いでしょう。