| 前書き |
|---|
| 神竜は、同じように時間制限のある5のエスタークや、6のダークドレアムと比べ、 戦いのドラムや山彦の帽子などのアイテムや、ギガスラッシュやマダンテなどの強力な攻撃手段がないので、 制限時間時間内に倒すことは厳しめである。 このコラムでは如何にして15ターンで神竜を倒すかを考察する。 長々と文章を読むのが面倒な人はこちらの「結論」を。 |
| 神竜のデータ |
|---|
| 基礎能力 HP:7300 MP:無限 攻撃力:400 守備力:350 すばやさ:255 攻撃呪文に対する耐性:なし 補助呪文に対する耐性:全ての補助呪文が無効 行動データ 行動回数:半々の確率で1〜2回行動 行動内容:等確率で次の8つの中から選んで行動 たたかう/噛み砕き(※1)/のしかかり(※2)/灼熱の炎/凍える吹雪/イオナズン/強制睡眠(※3)/凍てつく波動 (※1)守備力無視170前後のダメージ/(※2)全員にたたかうと同じ計算のダメージ/(※3)一人が確実に眠らされる |
| データよりわかること |
|---|
| ●神竜を15ターン以内で倒すには毎ターン平均487ダメージが必要 ●確率上では全ての攻撃をだいたい3回ずつ受けることになる 以上より15ターンで撃破するには、激しい攻撃をかいくぐりつつ、 毎ターン平均500弱のダメージを与え続けねばならない。 そのための方法を考察していく。 |
| 攻撃方法について |
|---|
| 神竜に対し、有効そうな攻撃手段とその特徴をまとめた。 呪文のダメージについては実際に100回ずつ使い、設定上のデータとほぼ間違いがないことを確認した。 そのときの過程を見たい方はこちらをどうぞ。 なお、勇者の攻撃と、モシャスによる攻撃の期待値には、会心の一撃を考慮していない。 王者の剣を装備した力255の勇者にバイキルト 平均ダメージ:210 長所 会心の一撃を期待できる。 一般キャラが回復に回るので、勇者に回復させた時と違いザメハが使える。 短所 いざというときのベホマズンが使いづらくなる。 凍てつく波動の影響を受ける。 魔神のオノを装備した力255の戦士の攻撃 ダメージ期待値:116.25 長所 はまれば強い。 凍てつく波動の影響を受けない。 短所 安定しない。 期待値では、バイキルトをかけないとメラゾーマに及ばない。 レベル99・力255・魔獣の爪装備の武闘家の攻撃 ダメージ期待値:189.4 長所 期待値以上のダメージも、運が良ければ発生する。 凍てつく波動を受けても、影響を受けない。 短所 安定しない場合がある。会心の一撃の確率はレベル/255なので、挑戦回数でカバーする。 レベルを上げるのが面倒。 メラゾーマ ダメージ:160〜200/平均ダメージ:180 長所 レベルを上げれば勇者以外誰でも使える。 消費MPが少なめ。 凍てつく波動の影響がない。 短所 与ダメージがやや低め。特に低めに集中すると厳しい。 ギガデイン ダメージ:175〜225/平均ダメージ:200 長所 凍てつく波動の影響を受けない攻撃の中では一番威力が高い。 短所 消費MPが大きい。 モシャスを使用しない限り勇者しか使用できない。 ドラゴラム ダメージ(※1):/平均ダメージ:180 長所 他の呪文と比べてダメージの幅が少なく安定している。 GB版では隼の剣を装備していると一度に二回火炎を吹く。 短所 凍てつく波動の影響を受ける。 使用時に守備力75、すばやさ62になる戦闘時修正が入る。 モシャス 平均ダメージ:隼の剣の通常攻撃なら215(※2)、ギガデインなら225 長所 隼の剣ならば会心の一撃が期待できる。 短所 凍てつく波動の影響を受ける。 隼の剣&モシャス&バイキルト 平均ダメージ(※2):322.5 長所 理論上最高ダメージ。会心の一撃が出ればさらにダメージが伸びる。 短所 補助魔法を二度使うので、凍てつく波動後の体勢の立て直しに時間がかかる。 (※1):神竜は炎呪文耐性がないためこのダメージ (※2):力が255(最大)で破壊の鉄球装備のキャラを対象にモシャスした場合 大きく分けて戦法は、二つ。 ●バイキルトやモシャスを使用し、会心の一撃も狙える打撃重視 ●メラゾーマ・ギガデインを主戦力とする呪文重視 GB版でない限りドラゴラムの出番はないだろう。 魔神のオノが有効だという情報が入ったので、確率を計測して(こちら)期待値を出したが、正直期待はずれだった。 武闘家の会心の一撃発生率を失念していたため、後日追加。 前者は凍てつく波動を受けると1ターン奪われる。 後者は凍てつく波動の影響はないが、前者と比べてダメージが少なめである。 理論上では絶えず攻撃するキャラを2人か3人用意して戦うことになる。 隼の剣を装備し、ほぼ全て会心の一撃ならば計算上1人でも間に合うが、まず起こり得ないだろう。 |
| 防御面について |
|---|
| 装備品について フバーハやスクルトを唱えている時間はない。 よって必然的に装備は息耐性がある、最も防御力があるものに絞られる。 鎧:光のドレスで決定だろう。男性キャラはドラゴンメイルか闇の衣で我慢するしかない。 盾:勇者は勇者の盾、戦士か盗賊ならドラゴンシールド、他の職業なら魔法の盾を推奨。 兜:補助呪文以外の耐性を持つ物はないので、グレートヘルム、またはミスリルヘルムで決定。 盾の選定理由は、オーガシールドとドラゴンシールドでは、言うまでもなくドラゴンシールドの耐性の方が優秀であり、 魔法の盾と水鏡の盾では光のドレス装備時で、計算上2ポイント受けるダメージが違う。 とはいえ通常攻撃は2パターンあることで、イオナズンを受ける確率は通常攻撃の半分なので大差ないのだが。 魔法の盾と比べ少々値が張る、水鏡の盾をわざわざ買う必要がないということである。 ドラゴラムやモシャスの際は耐性を持ち越すので、使用キャラは耐性持ちの盾で決定。 回復役に石のカツラを装備させ、敢えて必ず最後に行動させるという手もある。 戦闘時の回復について 基本的に一人が賢者の石を毎ターン使用して回復に当たることになる。 強制睡眠を受けた際にザメハも必要である。 勇者はザメハを使えないので弱い武器で味方を殴るしかないが、残りHPが少ないときや、二人眠ると苦しい。 回復役が眠った場合や、大ダメージを受けた際に備え、予備の回復役は用意しておく必要がある。 なお強制睡眠を受けた際は、行動後の仲間が眠らされたときのみザメハを使用する。 行動前に眠らされた場合はザメハを入力したのに起きる可能性が高いのでわざわざかけるまでもない。 また1ターンで仲間が目覚めると信じている人もわざわざザメハを唱える必要はないだろう。 MPが300以上ある勇者なら不思議なボレロと不思議な帽子を装備することでひたすらベホマズンを唱えることが可能。 |
| 戦術面について |
|---|
|
打撃重視についての考察 モシャスやバイキルトに時間がかかるのがネックだと述べた。 実際最初の1ターン、凍てつく波動を受けると追加でもう1ターン、 更にバイキルトのみなら半分だが、モシャスを使う攻撃だと先制されると2ターン分の時間が奪われる。 実際に凍てつく波動を確率上3回は受けることになるので、15ターンまるまる攻撃に費やすことはできない。 実際に攻撃できるターンが10ターンと仮定すると、1ターン毎に730ダメージが必要。 攻撃役は3人は欲しいところである。 呪文を使う戦法を考察 メラゾーマを15回使うとダメージの期待値は2700、ギガデインの場合ダメージ期待値は3000である。 二人がひたすらメラゾーマで攻撃したとすると1900ダメージが足りない。 ギガデインとメラゾーマの場合は1600ダメージが足りない。 結局3人でメラゾーマとギガデインを連発することになる。 |
| SFC版 |
|---|
| 推奨パーティは勇者と一通り呪文を修得した盗賊3人。 1人を戦士にして回復役として使ったり、高レベルの武闘家を攻撃役として1〜2入れるのも良い。 装備品は光のドレスとドラゴンシールド(勇者は勇者の盾)で固める。 勇者ともう一人に賢者の石を持たせる。ギガデインをメインとして使う場合は他のキャラに渡す。 推奨する戦い方は二つ。 一つは準備として回復役の力を255にして破壊の鉄球を装備させ、隼の剣を盗賊二人に装備させておく。 戦闘が始まったら破壊の鉄球を装備させたキャラに2人モシャスさせ、1人がモシャスしたキャラにバイキルトをかける。 勇者はギガデインを唱えるか、賢者の石を使っておく。 その後は勇者はひたすら賢者の石を使用し、モシャスを使っていないキャラは2人にバイキルトをかけた後は回復へ。 モシャスを使った2人はひたすら攻撃する。 回復が間に合いそうな時はギガデインや、勇者にベホマズンを使わせもう一人がメラゾーマを使うなどして、 積極的に攻撃していかないと、会心の一撃が多くでないと撃破することができない。 凍てつく波動を受けたらすぐに呪文をかけ直すこと。強制睡眠の際もすぐにザメハを。 高レベルの武闘家を使用するの場合は、モシャスは必要ない。 もう一つは3人でひたすらメラゾーマとギガデインを連発する。 ベホマズンでなければ回復が間に合わないはメラゾーマを3人で使う。 前者の場合、勇者をパーティから外し、盗賊を4人にするという手もある。 この場合バイキルトのかけ直しが楽になる。 後者を採用する場合は、勇者のMPがかなり必要。最低でもギガデイン15発分の450は欲しい。 不思議なボレロや不思議な帽子を装備させればそこまで必要はないが。 どちらの方法を取るにせよ、勇者に不思議なボレロ・勇者の盾・不思議な帽子・石のカツラと装備させ、 ひたすらベホマズンを唱えさせてることで回復役にするという方法もある。 この場合HP・MP共に350以上は欲しい。強制睡眠が勇者に来ない限りは安定する。 後者でこの方法を取る場合3人でメラゾーマを使う。 かなり運も絡んでくるのであきらめずに何度も挑戦してもらいたい。 |
| GBA版 |
|---|
| ドラゴラムを修得させ、隼の剣を装備したキャラ(盗賊か賢者)を二人用意する。 二人にドラゴラムを使わせ、残った二人でひたすら賢者の石を使う。 180×4=720ダメージなので、10ターン分二人が攻撃できればあとは適当な攻撃で倒せる。 ドラゴラムのすばやさ修正のせいで、凍てつく波動を受けると2ターン奪われる可能性が高いが、 凍てつく波動を2回受けると仮定しても、最初のターンと併せドラゴラムを唱えるのは3回なので十分間に合う。 余程運が悪く、強制睡眠や凍てつく波動、ドラゴラム使用時に減少する守備力の影響を受ける、 通常攻撃やのしかかりが集中しない限りは勝てるだろう。 3回波動を受けても1度波動に先制して炎を吹けていれば、回復役が三回くらい攻撃していれば倒せる。 従って余裕があるときは、回復役も多少メラゾーマやギガデインで攻撃しておくと良い。 |
| データ収集 |
|---|
| 攻撃呪文のダメージに幅があり、データ上の値になるのか実験してみた。 参考資料が見つからなかったドラゴラムのダメージの値も測定した。 なおドラゴラムは相手の炎呪文耐性によってダメージが減る。 このデータは神竜を含む耐性のないモンスターへのダメージの値である。 |
| 計測データ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| データ収集 |
|---|
| 魔神のオノの会心の一撃、及びミスの確率の測定。 今回の計測では結果的に会心の一撃とミスの回数は一緒となった。 |
| 計測データ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||